by まちにゅー 長野市・松本市・上田市等のまちなかの変化を追うブログ

サントリー天然水が長野県大町市に大型天然水製造工場を2020年末までに建設。体験型施設も併設!

最終更新:2018.12.23

サントリー天然水による、長野県大町市に大型の天然水製造工場を建設する計画が進行中です。2019年春の着工、2020年末の完成を予定しています。

サントリー天然水4つめの水源ブランドが誕生!

サントリー天然水は、「南アルプス(山梨県)」、「阿蘇(熊本県)」、「奥大山(鳥取県)」の3つの水源を利用して製造が行われてきましたが、需要の拡大から4つめの水源を探していました。

大町市は60箇所を超える候補の中から4つめの水源・工場立地予定地として選ばれ、地域の産業創出と、大町市の知名度向上につながりそうです。

ブランド名はどんな名前になるか?

北アルプスの山麓に位置する大町市では、市内の上水道はすべて天然の湧水で賄われており、水資源が豊かな土地であるため、天然水製造の立地には最適な場所でした。

3000m級の北アルプスが望める大町市が水源で、すでに商品名として「南アルプスの天然水」があるので、商品名は「北アルプスの天然水」となるか、あるいは地名が付き、「大町の天然水」となるのでしょうか?

体験型の施設もオープン!

様々なコンテンツを通じてサントリー天然水の価値に触れ、冷たくて清らかである、その「清冽なおいしさ」を体感いただける、新しい体験型施設が工場に併設されてオープン予定です。

完成すれば新たな観光拠点となりそうです。

画像引用元:「サントリー天然水」が長野県大町市に新生産点。 “清冽(せいれつ)な天然水”のブランド体験ができる場に。

サントリー天然水製造工場の完成予想イメージ

北アルプスの山麓の平地に建設される予定となっています。周辺は豊かな自然と北アルプスの大パノラマが広がっています。

画像引用元:「サントリー天然水」が長野県大町市に新生産点。 “清冽(せいれつ)な天然水”のブランド体験ができる場に。

サントリー天然水製造工場の場所はここ

天然水製造工場と併設される体験型施設は、長野県大町市常盤西山地区に建設されます。大糸線「安曇沓掛駅」または「信濃常盤駅」などが最寄り駅となりそうです。

サントリー天然水製造工場の計画概要

所在地

長野県大町市常盤西山地区

取得面積

約41万㎡

事業内容

「サントリー天然水」の製造、保管、配送

着工予定

2019年春

稼動予定

2020年末

年間生産能力

1,000万ケース(予定)

主要建物

製造棟・倉庫棟

※本記事の情報は掲載時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は公式サイトまたは各施設へお問い合わせ等でご確認ください。

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