by まちにゅー 長野市・松本市・上田市等のまちなかの変化を追うブログ

閉店した福建菜館東口飯店の建物が解体。跡地はマリモによるマンション開発か?

最終更新:2018.12.23

2018年6月に閉店した、福建菜館東口飯店の建物が仮囲いで覆われ、解体されることとなりました。

解体工事は2019年3月まで行われる予定となっており、豪華で新しかった東口飯店の建物が、少々勿体無いですが、姿を消すこととなりそうです。

仮囲いに覆われた東口飯店跡の建物

東口飯店跡の建物の解体工事の様子

東口飯店の玄関口

東口飯店跡の建物の解体工事の様子2

跡地はマリモによるマンション開発か?

解体工事の注文者は「ポレスター」などの分譲マンションシリーズで有名な、「株式会社マリモ」となっております。

そのため、跡地は高層の都市型マンションが建設される可能性が高いのではと思いました。

長野駅東口至近なので、低層階には店舗やオフィスなどが入居する複合マンションとなる可能性も高いですね。

階数は10階〜15階の、周辺の大型マンション並の、比較的高層のマンションになる可能性があります。

近隣には新たな大型公園もできる予定で、住環境の改善が進む

近隣では比較的大型の公園もできるため、子育て世代に嬉しい住環境となりそうです。

長野駅東口近くに近隣公園ができる!2018年5月現在の工事の状況は

※本記事の情報は掲載時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は公式サイトまたは各施設へお問い合わせ等でご確認ください。

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