by まちにゅー 長野市・松本市・上田市等のまちなかの変化を追うブログ

長野市セントラルスクウェアが閉鎖され再開発公園化、現地の様子。2020年までにオープン!

最終更新:2018.12.23

セントラルスクウェアを再開発し、2020年に公園としてオープンする計画が進行中

長野市は、2017年11月に、主な計画事業などを定めた、「中心市街地活性化プラン」を発表しました。その中で注目の計画は、駐車場として利用されていた「セントラル・スクウェア」を公園として再開発し整備する計画です。

長野冬季五輪の表彰式会場として整備された権堂地区のセントラルスクウェアは、長い間大部分が平面駐車場兼、イベント会場として活用されてきました。

また、一部にオリンピックのメモリアルパークが整備されていますが、中心市街地の貴重な空間としては十分に活用されているとは言い難い状況でした。

公園化により権堂のセントラルパークが誕生?

セントラルスクウェアを公園として転換する計画は、善光寺周辺を巡る観光客の新たな休憩スポットとして、市民の憩いの場として、中心市街地に新たな賑わいをもたらしそうです。

しかし、権堂地区の大型駐車場のひとつが消えてしまうため、商店街への車でのアクセス性が低下し、逆に賑わいが衰退してしまう危険性もはらんでいます。

駐車場需要をどこに吸収させるかは課題となりそうです。一案としては、敷地の地上を公園として、地下部分に駐車場を整備するのもよさそうですが、どうなんでしょうか?

セントラルスクウェア新公園の整備内容

新しいセントラルスクウェアには、にぎわい広場や、多目的スペース、遊具のある広場や、再整備される五輪メモリアル広場など、複数のエリアに分かれた複合的な公園となるようです。

遊具などが設置されれば、近所の子供達が遊べる場所にもなりますね。

公園の完成予想イメージをウェブ上で探してみましたが、長野市の公式情報としては公開されていませんでした。

2018年12月現在のセントラルスクウェア公園化工事の様子

セントラルスクウェアは、2018年7月に駐車場としての利用を終了し、閉鎖されました。

オリンピックのメモリアルポケットパーク

セントラルスクウェアの一部はオリンピックのメモリアルパークとして、整備されています。このパークの裏側一帯が公園となるので、広々とした空間が誕生しそうですね。

仮囲いに覆われた工事現場

現場全体が仮囲いに覆われており、工事の詳しい様子はわかりませんでした。

大規模な地下駐車場を作るような掘削工事は行われていないものと思われます。

現場の様子②

セントラルスクウェアは権堂商店街にも近く、イベント広場としても有効に活用できそうです。

セントラルスクウェアの場所はここ

権堂商店街のアーケードの南側に位置します。権堂は歓楽街的な要素が強く、昼間より夜のほうが賑わいます。

夜はライトアップされるなど、観光名所として、治安対策として施策が行われるとうまく活用される公園になりそうです。

※本記事の情報は掲載時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は公式サイトまたは各施設へお問い合わせ等でご確認ください。

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