by まちにゅー 長野市周辺のまちなかの変化を追うブログ

長野市の善光寺花回廊が今年もGWに開催2018

最終更新:2019.03.31

長野市でGWのイベントと言ったら、善光寺花回廊。善光寺の参道にあたる中央通りを中心に行われる美しい花を使ったアートイベントです。こどもと一緒に家族連れにも、カップルのデートにもお勧めです。

「第18回善光寺花回廊~長野花フェスタ2019~」の記事はこちら

ながレポでは「第18回善光寺花回廊~長野花フェスタ2019~」の記事も掲載しています。

あわせて読むと更に楽しめるかもしれません。

「第18回善光寺花回廊~長野花フェスタ2019~」長野市でGWの5月3日~5日に開催予定!

【基本情報】善光寺花回廊 -ながの花フェスタ2018- 

テーマ

未来への 出会いをつなぐ 花の道

開催期間

5月3日(木)12時~5月5 日(土)

主な会場

中央通り(新田町、問御所~西後町、東後町~大門町)、権堂アーケード、権堂広場、ながの東急百貨店前など

 

イベント内容

花キャンバス

花キャンバスは、チューリップの花びらなどで路上に絵を描くアートイベントです。2018年の花キャンバステーマは、「平成模様」だそうです。平成に起きた出来事をモチーフにしているようです。平成の年号は来年4月30日までなので、毎年5月のGW開催の善光寺花回廊にとっては今年が平成最後になりますね。来年の年号に「つなぐ」という意味でも全体テーマの「未来への 出会いをつなぐ 花の道」に沿っていますね。大きさも例年の1.5倍の力作のようです。会場は東後町です。

チームキャンバス

市民参加のチームによる花キャンバスです。今年は8チームが参加するようです。会場は西後町です。

タペストリーガーデン

タペストリーガーデンは、花鉢約1万鉢を使用して路上に幾何学模様を描きます。花絵の中に入って写真も撮れるインスタ映えポイントもあるようです。5月5日(土)14:30~タペストリーガーデンで使用した花鉢も販売されるようです。記念に買って帰って育てるのもよい思い出になりますね。会場はTOiGO前です。

子どもたちからの花たより

近隣小中学校や保育園がデザインから制作まで取り組み、タペストリーガーデンを作ります。それぞれに子どもたちの思いが込められています。会場は権堂アーケードと権堂広場です。

フラワーコンテスト

ハンギングバスケット、コンテナガーデン、ミニガーデンのコンテストです。会場は朝日八十二ビルポケットパーク(西後町)です。

※本記事の情報は掲載時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は公式サイトまたは各施設へお問い合わせ等でご確認ください。

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