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清泉女学院大学により看護学部が入る長野駅東口キャンパスを建設!

最終更新:2019.01.10

この計画の最新情報はこちら

清泉女学院大学看護学部長野駅東口キャンパス

長野駅東口に大学が進出、エリア活性化に期待

長野市の清泉女学院大学は、2019年4月に開設を予定している看護学部の新校舎となる「長野駅東口キャンパス」の建設を開始しました。名前の通り「長野駅」からほど近い立地で通学しやすく、長野駅東口界隈の活性化にもつながりそうです。

校舎は地上6階建てとなり、2019年4月の開設を予定している看護学部の他に、今後設置を目指している大学院の研究室も入居するようです。

1学年の入学定員は76人、生徒数の目安となる収容定員は304人の比較的小規模な都市型キャンパスとなります。

清泉女学院大学のホームページでは、「今までにない、清泉女学院ならではの看護学部を設置しますので、ご期待ください。」という意味深?なメッセージがあるので、一体どんな看護学部になるのでしょうか?

長野駅東口キャンパスの完成予想イメージ

白を貴重としたシンプルでモダンかつ、透明感のある地域に開かれた外観になるようです。

画像引用元:【設置認可申請中】看護学部看護学科の設置に向けて

長野市に2つの看護学部が誕生!

長野市では清泉女学院大学の他にも、今井で長野保健医療大学が2019年4月の看護学部開設にむけて新校舎の建設を進めています。

2018年5月の現場の状況

現場を東側から撮影

長野駅東口のロータリーの目の前の白いフェンスで囲われた一帯が現場です。すでに工事が始まっているようです。

現場を南側から撮影

駅前歩道橋から見た清泉女学院大学長野駅東口キャンパスの建設現場です。まだ工事が始まったばかりといった印象を受けます。

各立面図

シンプルで堅実な外観になるようです。

配置図

長野駅東口のロータリーの目の前に建設されます。長野駅は長野県下最大のターミナル駅のため、県内各地域から通学が可能になるので、大学としては絶好の立地だと思います。

関連する記事

長野保健医療大学も2019年4月に看護学部の開設を目指しキャンパスを建設中です。

長野保健医療大学看護学部が2019年4月開設!新校舎はどこにできる?

清泉女学院大学を含む長野県の大学のオープンキャンパス情報は下記の記事をご覧ください。

【2018年版】長野県の大学・短大オープンキャンパス情報一覧

※本記事の情報は掲載時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は公式サイトまたは各施設へお問い合わせ等でご確認ください。

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