by まちにゅー 長野市周辺のまちなかの変化を追うブログ

「阿部和枝 春夏の服」が長野市のギャラリー蔵で開催中!

最終更新:2018.12.23

長野市の中央通り沿い昭和通りとの交差点近くの朝陽館荻原書店の奥に朝陽館ギャラリー蔵はあります。今回は朝陽館ギャラリー蔵で開催中の「阿部和枝 春夏の服」へ行ってきました。

「阿部和枝 春夏の服」の内容

ギャラリーに入るとたくさんの洋服や小物が展示・販売されていました。どの洋服もゆったりとした形で素材感がよく出た優しい雰囲気のものでした。土の洋服も阿部和枝さんによる手作りの作品です。洋服のパターン型紙から阿部さんが作っており、どれも阿部さんによるデザインです。阿部さんは洋服を作り始めてからはもう30年以上になるそうです。

素材は着物からのリメイクのものも多く、現代的な洋服でありながらどこか懐かしい感じがします。阿部さんが着物素材を使い始めたのは、お母様が亡くなられたときにたくさんの着物を残されたのですが、普段から着物は着ないのでもったいないと思い、自分で洋服に仕立て直したのがきっかけだそうです。着物素材なので、着心地もよさそうです。

また、どれも洗濯機で洗濯できるようになっているそうです。使いやすさも考慮されていてよいですね。

「阿部和枝 春夏の服」の基本情報

開催期間

2018年6月1日(金)~7日(木)

開催時間

11:00~16:00

開催場所

長野県長野市南長野新田町1532 朝陽館荻原書店内 朝陽館ギャラリー蔵

アクセスマップ

※本記事の情報は掲載時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は公式サイトまたは各施設へお問い合わせ等でご確認ください。

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